看護師兼ミニバスコーチやってます。

就職してからミニバスケットボールのチームのコーチをやらせていただいてます。このブログでは、ミニバスコーチでの経験、日常生活について記載していきたいと思います.

ジュニアアスリートに向けたトレーニング 正しいからだつくり 姿勢 

こんにちは、今の小学生に必要とされるトレーニング、体つくりについて書いていきたいと思います。

 

僕は小学生を対象にコーチングをしているので、今回は小学生という枠にしぼらせていただきます。

最近の子供たちは、僕が小学生のときに比べると背が高かったり、体格がしっかりしています。僕が小学生の時は、チームに一人160㎝近い子がいればいいほうだった。。。

いまはどこのチームにも150㎝オーバーが数人、へたしたら170㎝近い子がいるチームもあります。(羨ましい)

 

そんな体の大きい子たちでも、まだ小学生です。

今のうちに正しく体の使い方とトレーニングをしていかなければ、ケガや故障してしまいます。

そこで、ジュニアアスリートに向けたからだ作りとトレーニングについて述べていきます。

 トレーニングと聞くと、走り込みをしたり、筋トレをするというイメージが強いかと思います。

「小学生に筋トレさせると身長が伸びなくなる」とか「そんなにきついことをやらせるの」って保護者によく言われます。

過剰な筋トレや走り込みはきついだけで、確かに体の成長にはよくありません。

僕がやっているメニューはコーディネーション能力の向上を目的としたトレーニングです。

「コーディネーション能力」とは、

あまり聞きなれない言葉の人もいると思いますが、

①バランス能力

②リズム能力

③反応能力

④定位能力

⑤識別能力

⑥連結能力

⑦変換能力

の7つの能力を複雑に組み合わせることをいいます。

バスケに置き換えてみれば、仲間の位置を確認してパスをだす。

ディフェンスがいる中で、ドリブルをし続けるなどです。

当たり前かもしれないようなことも、いろんなコーディネーション能力が必要とされます。

 

いろんなコーディネーションメニューを考えるのはすごく大変だと思います。

僕はJBAの動画を参考にして、組み合わせたメニューをやっています。

たくさんある動画の中で、自分のチームにあったメニューをぜひ考えてみてやってみてください。

 

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