看護師兼ミニバスコーチやってます。

就職してからミニバスケットボールのチームのコーチをやらせていただいてます。このブログでは、ミニバスコーチでの経験、日常生活について記載していきたいと思います.

ゲームライクしたシュート練習メニュー

どんなスポーツでも、よく「練習でやってることがなんで試合でできないのか」とか「練習通りやれ」って指導者に言われてる場面が多々ありませんか?

僕が現役でバスケやってた時はよく言われてました!

自分なりに考えてやってはみるものの、練習と試合では全く感覚が違ってくるものです。

練習の7割以下でしか試合ではパフォーマンスできない

てのが実際のところです!

 

じゃあどうやったら練習でやってることを試合に活かせるようになるかってところですよね?

 

どんな練習にしても試合を意識するようにすることです!

特に小学生や中学生には大切なことで、試合と練習を分別してしまうと、試合は試合で練習は練習となってしまいます!

 

例えばドリブル一つにしても練習では下を向いてやるわけですが、試合ではディフェンスと味方を見ながらドリブルしなければなりません。

シュート一本を打つのに、どれだけの技術が必要か、簡単にシュートに行くためのスキルを身につけなければならないのです!

そこで今回はゲームライクしたシュートメニューを紹介したいと思います!

ノーマークでのシュート

  1. ボールサイドカットやバックドア、フレアカットからシュートをする練習

ダミーディフェンスを1人つけて、オフェンスはそのディフェンスをかわしてシュートにもっていく。そのときにディフェンスの目線を意識してボールをもらうようにして下さい

 

1on1のシチュエーションでのシュート

  1. ボールミート(もらい足)からのレイアップ、ジャンプシュート

これもダミーのディフェンスをつけてボールに対してインサイドの足からつくミートと、アウトサイドの足からつくのかミートに分けて指導します。意識するのはボールミートするときにディフェンスとのズレをつくること、まずはゴールを見ることです!

ディフェンスがどう動いたかを判断してレイアップにいければそれでオッケーです!

 

アウトナンバーのシチュエーションでのシュートセレクト

速攻の場面、例えば2対1の時突っ込んでレイアップいく場合、そのシュートが良いジャッジだったのか、ミスジャッジなのかをしっかり伝えることが大切です。

ペイントエリア外で判断したプレーができるためにボールをもらう際に前を見る、オーバースピードにならずにプレーができることを求めてシュートが入る入らないに限らず、そのプレーのひとつひとつを今後に繋げていけるように指導するのです!

パスやシュートのセレクトを判断して出来るように、あえてアウトナンバーのシチュエーションでオフェンスが攻める練習をします!

チームそれぞれで考え方はあると思うのでそこは、チームの趣旨に沿ったプレーを指導してください!

 

最後にミニゲーム

3対3でも5対5でもいいです!

その練習の中で、これまでやった練習を活かしてフィニッシュにもっていければ良しです!

なので、チームのコンセプトをもったゲーム展開ができるように修正、指導していくようにしてます(^^)

 

 

僕のチームでは以上のようなことを常に意識してます!

参考になれば幸いです。

ありがとうございました!