看護師兼ミニバスコーチやってます。

就職してからミニバスケットボールのチームのコーチをやらせていただいてます。このブログでは、ミニバスコーチでの経験、日常生活について記載していきたいと思います.

ロングシュートが届くようになる。体の使い方をうまく伝える

今日はシュート練習について書いていきます!

小学生でありがちなのが、手の力だけでシュートを打って変なシュートフォームを身につけてしまうことです。

そんなシュートフォームを改善するための方法も伝えていきたいと思います!

 

シュートの基本フォーム

よく言われているのが脇、肘が開かない、膝を使う、シュートを打った後の手がゴールを向いているといったところでしょう。

 

ぼくも初めの頃は小学生に同じようなことを伝えていました!!

だけど、小学生にとっては言われた通りに体を動かそうとするのは難しいことです!

 

そこで、ぼくがいま伝えているのは

  • シュートフォーム

これはワンハンドでもボスハンドでもいいです!その子にとって打ちやすいフォームを作ってもらいます。しかし、先ほども言ったように肘や脇が開きすぎず、かつフォロースルーはゴールに向いていることは重視します。

 

  • 姿勢

姿勢は両足のつま先と膝がまっすぐリングに向かっているかという所を確認して、意識するように伝えます。なぜ足のことを細かく指導するかというと、つま先と膝が外を向いたり、内に入ることで力が上半身にうまく伝えられないからです!

 

  • バネを意識

小学生でも認識しやすいように体をバネに例えて説明しています。全身をバネだと考えて、膝、股関節、上体、肩、肘、手首すべての部位を連動させることで、余計な力を使わずにシュートが打てます!

例えば一部分だけでも繋がることができなければ、バネはうまく跳ねませんよね?体の力の伝え方も同じように理解させることで、体全体を使ったシュートに繋がるのです!

 

 

低学年ほど手の力を使ってシュートを決めようとしますが、投げるようなシュートフォームはいいフォームとはいえないですし、高学年になってもなかなか修正できません!

だったら届く距離から徐々にシュートレンジを広げて、正しいシュートフォームで打てるように指導していくことの方が大切です!

 

次の記事でシュート練習について書いていきたいと思います!

 

ありがとうございました!