看護師兼ミニバスコーチやってます。

就職してからミニバスケットボールのチームのコーチをやらせていただいてます。このブログでは、ミニバスコーチでの経験、日常生活について記載していきたいと思います.

個々を活かす、ポジションにこだわらないチーム作り

ミニバスでは10人を試合に出さなくてはいけません。

指導者やコーチとしては10人を選び出し、出場させるのは頭を悩ませる部分ですよね?

僕は今も悩んでます。

 

子どもたちが何が得意で何が苦手なのかて所はやらせてみないと分かりません。

ガードをやってた子がセンターのポジションの取り方が上手かったり、センターしてた子がハンドリング上手かったり、切り込むことよりもアウトサイドが上手かったり、特に小学生においては未知数な部分が多いです。

 

そこで、どうすれば個々の特徴を活かせるのか考えてみて、練習で全部のポジションで必要とされる動きをポジション毎ではなく、全体練習として行うことです。

 

高学年にもなると考えて動くことができるようになります。

全ポジションの動き方や考え方を知ることで、バスケットに詳しくなります。

いわゆるバスケットIQの向上ですね。

 

個人個人に伝えるのではなく、全体に伝えることで練習中に気づくきっかけにもなりました。

また、試合中ふとした時に思いがけないプレーをすることがあります。

 

チーム力の向上には欠かせないので下級生から育成するのも悪くないですね。