看護師兼ミニバスコーチやってます。

就職してからミニバスケットボールのチームのコーチをやらせていただいてます。このブログでは、ミニバスコーチでの経験、日常生活について記載していきたいと思います.

1on1に強くなる! 突破力を身につけるドリブルは?

 

 

現代のミニバスケや中学バスケにおいては、一対一をいかに制するかが重要になります!

 

なぜかって?

どこのチームもマンツーマンディフェンスしかできないからです!

 

オフェンスはいかにして得点を取るか

ボールミートやドリブル、スクリーンプレーなどを駆使してノーマークあるいはマークマンとずれた状態でのフィニッシュが求められます。

 

今回は一対一のシチュエーションにおいて、

どうやったら一対一でシュートにいけるのか、また僕が小学生でも教えればできるメニューについて簡単に書いていきたいと思います。

1.どうやったら一対一でシュートにいけるのか?

小学生達にいつも僕は聞きます。

「どこを通った方が一番ゴールに近いの?」

「どういう時だったら自分はシュート打てる?」

練習中に子ども達に聞くと、だいたいの子達が

ゴールにまっすぐいく。とか

ディフェンスが離れていたり、いないとき、って答えてくれます!!

小学生でも分かってるんです!

最短距離でシュートに行く、もしくはディフェンスがいないときが楽だということを。

だったら、「どうやったらまっすぐ抜けるの?」

「どうやればディフェンスは離れてくれるの?」

と今度は聞いてみて下さい。

答えられる子どももいれば考え込む子どももいると思います、

そこで、ボールミートやオフボールマンの動きと考え方の必要性が少し分かり教えやすくなります。

2.練習メニュー

僕も色んなコーチから教えてもらいアレンジしたメニューにすぎないので、参考になればと思います。

  • ハンドルワーク

ハンドリングはバスケにおいて非常に重要です。なぜなら、ドリブルやパス、シュートにおいてボールを扱うことに慣れてないと、バスケが成立しないからです。なので、小学生や中学生の時にしっかりハンドリングを身につけていれば、今後もっと難易度の高いハンドリングが可能になるはずです。

 

  • ランニングシュート

これは、リングに一直線にいくことを目的にして指導しています。また、最初の突き出しドリブルを上からじゃなくプッシュするようにして、少ないドリブルにするのと、スピードを出すことを意識させてます。あとは、ディフェンス(コーンなどで可)を前において、フェイクをいれて、肩と足をしっかりいれるようにと伝えてます。

レイアップ、バックシュート、ストップジャンプ、ギャロップ、ロールなど色んなシュートをさせています。

 

  • 1on1ランニングシュート

1on1ランニングシュートでは、ディフェンスに横に立ってもらい最後のシュートのところまでついてきてもらいます。

ディフェンスがいる状況でもシュートに集中することと状況に応じたシュートバリエーションを増やすことを目的としてます。

オフェンスとディフェンスのファンダメンタルを養うことができます。

  • 3on3

これはボールを持ってない人がボールに対して、どういう動きをすればノーマークになれるのか、パスした人間は何をした方がいいのかを子ども達に考えさせながらやります。

コートを見て、判断して、動くということに重きを置き、「なんでこういう動きをしたのか」だったり「ちゃんと見て判断したのか」という部分で、ファンダメンタルを養うためにやってます。

 

限られた時間でやるのは非常に大変ですが、

よければ参考にしていただき、練習に活かしていただければと思います。