看護師兼ミニバスコーチやってます。

就職してからミニバスケットボールのチームのコーチをやらせていただいてます。このブログでは、ミニバスコーチでの経験、日常生活について記載していきたいと思います.

なぜミニバスの指導者になったのか。

こんにちは、こんばんわ。

はじめまして、

僕がなぜ小学生にバスケットボールを教えることになったのか、今日は書いていきたいと思います。

 

僕自身は、小学2年生から高校3年生まで現役でバスケットボールをやってきました。

高校を卒業してからも、専門学校に通いながら週2-3は社会人リーグでバスケというスポーツを楽しんでいました。もちろん、働きだしてからもバスケは続けるつもりでした、、、

 

ここで、ひとつの節目が来ました。

そう、就職。要は社会に出て、お金を稼がなければならない。僕は地元を離れて、働きたいという気持ちが強く、卒業して地元を離れて働くことになりました。専門学生の時も、バイトはしてましたし、もちろん実家にすませて頂いてたので、週3-5という疎らなペースで好きな時に働いて帰るという感じで、気軽に楽しくやってました。家事は基本お母さん。しかし、就職してからは、自分の自由な時間や楽しく働くという感覚はまったく無く、責任を常に背負っていかなければなりません。家に帰っても、ご飯作って、掃除して、洗濯してと、正直なところ、しんどいの一言に限る。母の偉大さを実感した!

 

とまぁ、こんな感じでバスケをする余裕なんて全くなかったわけです。

ある日、先輩からミニバスの試合を観戦しようとお誘いを受けました。(もちろん先輩の子供が所属してるチーム。)

試合を観て思ったのが、基本がおろそかすぎて、もったいない。 BリーグNBAの影響なのか、派手なプレーに憧れが強すぎて、プレーが雑になってるのかな。

 

僕自身は、小学生の頃に良い指導者に巡り会えたと思っています。その監督やコーチをいまでも尊敬してますし、感謝してます。もちろんチームメイト、先輩や後輩にも。バスケというスポーツの基礎の重要性は度々言われてきました。

 

一緒に観に行った先輩のお願いもあり、時々練習や試合を観てくれるだけでもいいからとのことで、最初は週に1回くらいならいっかて感覚で観に行ってました。小学生が素直に聞きに来たり、真剣に取り組んでる姿を観て、この子達はもっと上手くなれると感じました。

僕自身がバスケに対して再び熱がもてる環境をもてたことは指導者になってよかったとおもえます。